![]() by zondag_y カテゴリ
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ワイン会に参加してきました♪今回はボルドー特集。
1.ブラゾン・デッサン08 2.シャトー・デッサン08 3.シャトー、モンローズ04 1と2はセカンドラベルとファーストラベルです。 こんな飲み比べをするのはとても面白い企画ですよね。 ![]() デザインも似ています。 最初にセカンドラベルのブラゾン・ディッサンを飲みました。 まろやかでとても美味しいワイン。 「これがセカンド?充分美味しいじゃない!」と参加したみなさんから声があがったのですが、 ファーストのシャトー・ブラゾンを口にしたとたん、 「ううん、さすが。」と沈黙してしまいました。 ファーストと比べるとセカンドはまるで気の抜けたような味わいに感じられるのです。 ファーストは時間を置けばおくほど、味も香りも複雑に変化していきます。 やはりセカンドを作るワイナリーはそれ以上のワインを作る実力をもっているのですね。 右がファースト、左がセカンド。 ![]() わかりにくいかもしれませんが、左のグラスのほうは色が少し枯葉色に薄くなっています。 右のほうが濃い。 セカンドのほうが早く熟成が進んでいるというわけです。 ファーストはポテンシャルがあるのでまだ若く濃厚ということです。 そして、その後にいただいた3のシャトー・モンローズはもっともっと美味しかったです。 このワイン会は常連さんがいるので何度も会ううちに、すっかり打ち解けて楽しい飲み会になりました。持参したおつまみを囲んで、ワインやら旅行やらのよもやま話。 ![]() 夕ごはん ![]() *チカの唐揚げ まだまだどんどん揚げていますが、食べながら揚げていきます。 *豚肉、じゃがいも、舞茸のチーズ焼き *白菜とセロリトマトのサラダ *チンゲンサイ入りフカヒレスープ(市販品) ![]() *豚もやし *千切りキャベツのチーズ焼き *カボチャサラダ *高野豆腐の煮物 ![]() *塩ネギ豚 *ほうれん草とトマトのサラダ *白菜となめたけのバターソテー *カブのスープ お弁当 ![]() *豚のトマト煮 *酢れんこん *ブロッコリー *トマト *カボチャ煮もの *高野豆腐とニンジン ![]() ![]() こう寒いとお花も元気がないですね。 娘が教科書を音読しているので知ったことですが、 蝶は花をどうやって見つけるのでしょう? 匂い?色? 実験の結果、色で見分けることがわかったそうです。 では好きな色は? 黄色だそうです。 反対に嫌いな色は赤ですって。 「でも赤い花はあるじゃないか」と思いますが、赤い花は必ず雌しべの周囲が黄色です。 その黄色を目印に蝶は飛んでくるのだそうです。 この花も真中が黄色。 夕ごはん ![]() *ブリの照り焼き ![]() 子どもが購読している毎日小学生新聞に載っていたレシピで作ってみました。 小学生新聞といっても内容は本格的。つきぢ田村の田村さんのレシピなんです。 かかっているのはトロロ。その上に青のり。 トロロの粘りとブリの脂がマッチし、その上に青のりが香り、大変けっこうでした。 でも、このレシピ、一体誰にむけて載せているんだろう? 小学生が作るには難しすぎですよ。 *レンコンとニンジンのきんぴら *チンゲンサイと豚肉の塩炒め *ほうれん草とトマトのサラダ ![]() *豚肉のハーブパン粉焼き *ほうれん草のトマトチーズ焼き *湯豆腐 *里芋、ニンジン、こんにゃく、油揚げの煮もの ![]() *鮭の塩焼き *ゆで豚 *ほうれん草のごまあえ *煮もの ![]() ![]() 夫とスーパーマーケットに買い物に行きました。 みかん大好き人間の夫に「みかん買う?」と聞いたら 「もうみかんの季節は終りだ。これからはイチゴだよ。」 みかん星人の夫がみかんを買いたがらないとは! 春が近いということですね。 今月から市民講座の「花について英語で学ぶ」というコースに行き始めました。 こういう講座って英語達者なオバサマが多いから敬遠していたんですけど、 今回の講座は講師がオランダ人だったので受講することにしました。 お花について知りたいというより、久しぶりにオランダ語をちょっと話してみたくなったので。 授業が始まり教室に入ってきたのは、いかにもオランダ人という快活そうな女性。 フラワーアーティストらしくおしゃれな雰囲気です。 彼女が口を開いたとたん、私は笑い出しそうになりました。 すごいオランダなまりの英語。 なつかしいわ〜。 先生はパワーポイントを使い、スクリーンに映して授業をすすめようとしますが、 先生のPCはMacのため接続できず、事務局のwindowsのPCを使うことになりました。 USBのデータは共通だから問題ないのですが、画面がMacとwindowsでは若干違い、さらに日本語表示のため戸惑ったようでした。 「フューはどこかしら?」と先生が言うと 生徒の英語達者のオバサマ方の頭の上にポンポンポンっと「?」マークが点灯するのが 私には見えました。 わかりますか? 「ビューはどこ?」と聞いたのです。 オランダ人の発音は柔らかいから、VがFに聞こえてしまうんですよね。 もっと英語がうまいオランダ人はたくさんいるんですけど。 私がオバサマ方に説明してあげると「ああ、なるほど。」と納得したようでした。 「いろんな英語を聞くのも勉強になるわよね。」と余裕の発言。 先生はニューヨークや日本の超有名ホテルのフラワーアレンジを担当しているアーティストなので、色々なデザインの話が聞けそうで楽しみです。 英語の勉強にはならなさそうだけど(笑) でも、そのオランダ人先生に 「Vは唇をかまなくてはダメよ。あなた、発音良くないからよく練習しなさい。」 と指導を受けてしまう私って (ToT) 夕ごはん ![]() *サバのトマト煮 *セロリとアサリの豆乳スープ *キャベツとツナのサラダ *ポテトとインゲン、ソーセージのソテー *チンゲンサイと豚肉の炒め物 ![]() *インゲンごまあえ *トマト *トンカツ *豚のカレー *レンコン、里芋、ニンジンの煮物 *ほうれん草のおかかまぶし ![]()
雪だ〜
![]() 夏みかんも寒そう。 ![]() 「えええ、また雪〜?」 あんなに雪が大好きだった上の娘がこんなことを言うように。 「朝練があるのに、雪だったら遅れちゃう。」 去年、一昨年までは雪が降ったら大喜びで雪だるまを作っていたのに・・・ 『新潟は雪の予報です』という天気予報を見るたびに、「いいなあ、新潟!」と不満気だったのに・・・ 大きな声では言えないけれど、雪で遊びたくて学校に遅れて行ったこともあるのに・・・ つまんない大人になっちまって。 お母さんなんか、雪が降ると日が昇る前から長靴はいて外に出るわよ。 カメラ持って。 夕ごはん ![]() *夫特製のアドボ(鶏のフィリピン風酢煮込み) ![]() *里芋とニンジンの白煮 *かぼちゃソテーとトマト *湯豆腐 ![]() この日は夫が飲み会でご飯いらず。 *鶏団子の豆乳シチュー *豆腐とキノコの煮もの *舞茸とベーコン、インゲンのソテー *もやしとツナのソテー 寒かったのであったまるメニュー。 夜遅く帰ってきた夫は 「今日は寒いねー。」と酔いも冷めたような顔で言うので、早くお風呂に入るようにすすめました。 私は先に寝てしまうけどね。 布団に入った私の耳に 「あれー!」という遠くから悲鳴のような声が聞こえました。 ドスドスという足音と共に、 「お風呂のお湯がないよ!」 上の娘のしわざだ。 パパが帰ってくると思わなかったのか?最後にお風呂に入ったつもりになり、お湯を抜いてしまったらしい。 かわいそうに、夫は厳寒のお風呂場でシャワーでがまんしたらしいです。 お弁当 ![]() *鶏バーグ *長いものソテー *カボチャ塩味 *ゆでブロッコリー *もやしのマリネ ![]() *豚肉のソテー *インゲンの胡麻あえ *キャベツの塩昆布あえ *カボチャの煮もの ![]()
「ストリート・ライフ ヨーロッパを見つめた7人の写真家たち」 写真美術館を見てきました。sekigawa88さんのオススメだったから。
![]() 19世紀後半から20世紀前半にかけて撮影された写真展です。 7人いますが、私が知っていたのはブラッサイだけ。 ブラッサイはオシャレなパリのスナップ写真で有名です。 夜の霧の立ち込めたパリの写真など雰囲気があってステキ〜、やっぱりパリはいいわねえ、と思って見ていたのですが、 だんだん「あれ、なんか違うな」と感じ始めてきました。 他の写真家の作品と並べて展示されているからでしょう、 なんだかブラッサイの作品が作りこみすぎて、あざといように感じてきたのです。 他の写真家はストレートに街を撮っているのに、ブラッサイは背景の物語を見る者に強要するというふうに。 今回初めて知った写真家のアウグスト・ザンダーの作品がとても心に残りました。 ザンダーはあらゆる階級や職業のドイツ人を記録し、社会構造を見ようとする壮大なプロジェクトを始めたそうです。 羊飼い、農民、人夫、地主、起業家、拳闘家、学生・・・たくさんの人々がまっすぐこちらを向いています。 ただそれだけの写真。 でも、ただこっちを見ているだけなのに、その人達はそれぞれ何かを伝えてきます。 彼のプロジェクトに危険を感じたナチスは、彼のネガを没収したそうです。 やはりそれはこの作品が単なる記念撮影ではなく、国家を揺るがすような何かがあるとナチスは思ったのでしょうね。 写真のチカラ、それを強く感じました。 (追記) この写真展では印画紙についても詳しく説明していました。 時代とともにカメラだけでなく印画紙もどんどん新しいものが開発されています。 上質なプリントはクリアでなめらかな描写で、デジタルの画面とはちがいますね。 そしてこれを見た後でコダック社の破綻のニュースを知りました。 かつては写真というのはプリントされたもの、そしてイコール、コダックみたいな時代があったのに。 印画紙の変化の最後は無になってしまうなんて、皮肉なものですね。 夕ごはん ![]() *かぼちゃサラダ *豚肉と野菜の炒め物 *小松菜とツナのサラダ *セロリとアサリのスープ(絶品でした) ![]() *和風ハンバーグ *白菜と干海老の炒め物 *ゴマなす *根菜の煮もの ![]() *ささみのマジックソルトソテー *ゴマなす *白菜のサラダ *チンゲンサイのお浸し *野菜の煮もの ![]() *ササミのケチャップ炒め *小松菜の塩もみ *ソーセージ *ブロッコリーのチーズあえ *かぼちゃの塩煮 ![]()
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