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日曜日は夫婦で「安ワイン道場」へおじゃましました。
「安ワイン道場15周年記念合同稽古」だったのです。 「安ワイン道場」はまだ「ブログ」というものが無い頃から運営している由緒正しきサイトです。 ![]() Yasu-wine Dojoのネーム入りグラスです。さすが。 安ワイン道場というネーミングは秀逸ですね〜。 師範は安ワインを飲む事を日々稽古しておられるのです。 夫はこの道場の門下生。 我が家もけっこう鍛錬してますから(^^) 合同稽古ということで、ワインを持ち寄りました。 ですが、今回の合同稽古の際は安ワインに限りません、とのこと。 ![]() 稽古したワインは ・ヴィタ・ローザ ブリュット ・バタール・モンラシェ 1996 ・ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ "クロ・ド・ラルロ" 2007 ・ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ "レ・シャブッフ" 2007 ・カリュアド・ド・ラフィット 1997 ・ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2009 ・オーフリー 10 イヤーズ オールド タウニー ポルト "バラオ・デ・フォレステール" (安ワイン道場サイトからコピペさせていただきました) 写真の右端はとても熟成した白。 赤の2本はニュイ・サン・ジョルジュの2007年対決です。 ワインについての感想は安ワイン師範のサイトを見ていただきましょう。 私の乏しい語彙では表現しきれません(^^;) 師範のお宅は「安ワイン道場」という名前とはかけ離れた、素敵な住宅です。 出していただいたお料理もどれもこれもおいしく、ワインによく合いました。 ![]() ![]() ちなみに私はピクルスとムサカを持参しました。ムサカとはギリシア風ナスとミートソースのグラタン。上にかかっているのはチーズではなくベシャメルソース。 師範の二人のお嬢さんがとってもかわいくて、私はすっかり仲良しになってしまいました。 下のお子さんは私のお膝に抱っこ。 うちの子もついこの前はこれくらいちっちゃくて、やわらかかったのになあ。 帰宅してすぐに娘を抱っこしてみたら、重くて身体がゴツゴツしていて、 抱き心地がイマイチでした。 おいしいワインとお料理ごちそうさまでした。 ![]() 土曜日は娘のサッカーチームでクリスマス会をしました。 ケーキはこのコストコの巨大ケーキ。 48人分のケーキ。 一度買ってみたかったのです。 もちろん模様はサッカーボール。 けどね、口が緑色になるんだよ。 緑のクリームを食べると。子どもはそういう色のところを食べたがるんだけどね。 すっごい不気味。 他のママたちの感想は 「思ったよりおいしいケーキだったわ。」とのこと。 子どもとママ、コーチを合わせて42人のパーティでした。 お昼を食べて、ゲームして、プレゼント交換。 プレゼント交換はあらかじめ部屋に数字カードを隠し、宝探しの様に探しました。 ママたちもプレゼント交換。 かなりゆるーい企画でしたが、ウチの娘は「楽しかった!」とうれしそうだったので、よかったよかった。 ここから先は愚痴なんですが・・・ 楽しかったクリスマスパーティー、もちろんワタクシ写真をいっぱい撮りましたよ。 会場は近所のマンションの集会所でした。 人気のある場所で、かなり前から予約しなくてはなりません。 でも、写真を撮ってがっかり。 四方の壁にでっかい「禁煙」の張り紙。 いくら工夫してアングルを変えても絵にならないんです。 これが日本なんだな〜。 街中は、電線と、ヒラヒラしたのぼりと、ケバケバしい看板で絵にならないように、 室内も美しくないんだなあ。 他人のマンションの集会所だから文句は言えないんだけど、写真を撮るテンションが下がっちゃった。 こんな不満は写真を撮らない人は持たないんだろうけど、なんとか日本人の美意識が変わってほしいものです。
昨日はこちらでワイン会でした。
試飲したのは、 1.シャトー・モンテレーナ・シャルドネ・ナパ・ヴァレー08 2.シドゥ―リ・ピノ・ノワール・ソノマ・カウンティ09 3.スタッグス・リープ・S・L・V07 アメリカのワインばかりです。 アメリカのワインといっても、質が高く、とくに3.スタッグス・リープは1976年のブランドテイスティング大会で、並み居るフランスの高級ワインを押しのけ、見事一位に輝いた実績のある作り手です。これはのちに「パリ事件」と呼ばれ、フランス至上主義のワイン界が大きく変わったきっかけになったのだとか。 じつは昨日は常連さんのひとりが、なんとあの「シャトー・マルゴー01」を差し入れてくださったのでした。 「ここで、スタッグス・リープとマルゴーを対決させてみようよ。」ということで。 すごーい!!シャトー・マルゴーを飲むのは初めてですよ。 ![]() 左がシャトー・マルゴー、右がスタッグス・リープです。 比べてみると、シャトー・マルゴーのほうが、少し茶色っぽい色味です。 ヴィンテージ(作った年)が違うので、シャトー・マルゴーが少し熟成が進んでいるのです。 ![]() 一口すすると・・・ やっぱりというか、なんというか、 シャトー・マルゴーのほうが圧倒的に美味でした。 素晴らしいの他に語彙をもっていない私ですが、 このワインには気品があるんです。 そしてまろやかな風味。 味、香りともこれ以上ないおいしさでした。 スタッグス・リープにはちょっと気の毒でした。 これだけで味わえば、すばらしく美味しいワイン、と思える出来栄えなのに、シャトー・マルゴーと比べてしまったために、すっかり引き立て役になってしまいました。ヴィンテージがちがうので、公平な勝負にならなかったんですよ。 それにしても、シャトー・マルゴーおいしかったな〜。 余韻にひたりながら、ワイン会を後にしました。 上の写真は店主の方にカメラEOS 7Dをお借りして撮ったものです。 さすがフラッグシップモデル。ファインダーが見えやすく、使いやすかったです。
連休の初日は小学校の運動会でした。
![]() 一年生の玉入れ。かわいいわ。うちの子にもあんな時代があったわねえ。 去年までは娘が二人出場していたので、観戦も大忙し、というかんじでしたが、 今年は一人しかいないので、なんだかヒマ〜。 空がきれい。 ![]() 全員での大玉ころがし。 ![]() ![]() 娘が出たのは ソーラン節を現代風にアレンジしたダンス。 オランダの日本人学校では「よさこいソーラン」を踊っていましたが、 いまふうのソーランにも色々種類があるようです。 不思議なのは、なんで学校でこんなパッピを着せるのかということ。 背中の「漁」と波の絵はお母さんたちが総出でつけました。 みんなでする作業は楽しかったけど。 なんで漁?ここは漁師町でもないのに。 別の学年は鳴子踊りを踊っていたし、日本の学校の目指す方向がわからないです。 林真理子さんが 「各地でヨサコイといわれるものがヤンキー文化と非常にうまく結びつき、ものすごい勢いではびこっている・・・・ヨサコイは昔からの祭りを駆逐し、外来種のようにはびこっていく・・・」と書いていますが、 私は、それにアニメ文化もからんでいると思うんですよね。 ヤンキー素地のある子ども(つまり親が茶髪、ジャージ姿)と、 サラリーマン家庭で一見地味だけれども、TVアニメで派手な衣装を見慣れている子ども、 両方にとって魅力的なのがソーランなのでは? 学校=文部科学省はソーランを教えることで、ヤンママ化を推進して、 少子化を防ごうとしているの?(笑) お弁当は三人ぶん ![]() 巻きずしではなく、巻きおにぎり。 酢飯に昆布、おかか、高菜を包んで巻いて切ったもの。 簡単です。でもおいしかったですよ。 *鶏唐揚げ *お煮しめ *ミョウガの甘酢漬け お昼休みにいざ食べよう、と開けたら、しまった!お箸を忘れた! 仕方なく夫が近所のスーパーマーケットに割り箸を買いに行ってくれました。サンキュー! とんだハプニング、と食べ終わった頃、お友達のママが息せきって学校に入ってくるのが見えました。 「お弁当を家に忘れちゃった・・・」 上には上がいるものですね。 お箸くらいかわいいものよ。 上の娘は学校があったので、お弁当を作りました。 ![]() 一日暑くてご苦労様、の夕ごはん ![]() *カツオのお刺身 *豚ソテー トマトだれ *アボカドとトマトのサラダ *なめことピーマンのバターソテー ![]()
土曜日に下の娘のサッカークラブで懇親会をしました。
コーチが、「みんなでBBQでもしたいなあ。ワシはそういうのできへんけど。」(関西人です)と言うので、 「やりましょう!」と企画。 今年私は役員なので、他のママたちと相談しながら。 外でBBQするのは暑いし、雨が降ったら困るので、室内でお好み焼き、ホットケーキパーティーをすることにしました。 今までやったことがないので、どれくらい用意したらいいのか手探りでの準備です。 子ども24人、大人20人。 お好み焼き粉は2kg、ホットケーキミックスも2kg。卵は40個。 ホットドッグは55本。 たこ焼きも、という声があがったのですが、一から焼き始めると時間がかかるので 冷凍たこ焼きを300個買ってきて、たこ焼き器で温めました。 ![]() こういうのって大変だけど、みんなで準備してやるのって楽しいんですよね。 子供たちも、たっぷり食べて、普段の練習ではできない遊びができて楽しそうでした。 ママたちの集まりだから、みんな手際がよくて、お料理もおいしい。 余ったキャベツを千切りにして、ゆで卵を作り、さっと豆腐とドレッシングを買ってきて、サラダを作ってくれたり。 油っこいものの中に、サッパリ系があるとうれしいんですよね。 ![]() しかし、イベントの影にはハプニングあり・・・ 懇親会を行った会場は町内会館でした。 会館といってもボロっちい2階建てのプレハブ。 でも2階は広い畳敷きになっているので、こういった集まりには良いです。 料理はホットプレートを4台持ち込みました。別の会合で使った人が 「4台使えたよ。」と言ったので、それに従ったのです。 まあ、予期はしていました。 ブレーカーが落ちるかもしれないな、とは。 でも、落ちたら上げればいいわ、と軽く考えていました。 しかし、4台目のホットプレートに電源を入れた途端に停電になったのに、ブレーカーは落ちていなかったのです。 ブレーカーを全部下げてもう一度入れなおしても、戻りません。 私は管理事務所になっている近所の文具店に行き、電気屋さんに電話してみました。 電気屋さんは「ブレーカーの小さいレバーを入れてから、横の小さいボタンを押しながら大きなレバーを入れてみてください。」と指示。 戻って、言われたとおりにしても停電したまま。 もう一度電話をかけて電気屋さんに来てもらいました。 電気屋さんはブレーカーを見るなり、 「おおもとの配電盤を見なくては。1階にあるばずです。カギ有りますか?」 と言うので、私は再び文具店に走り、カギを受け取ってきました。 1階はシャッターが下りています。 カギを挿し込み、電動ボタンを押したところで、 電気屋さんと私は同時に 「あっ」っと叫びました。 停電しているから、電動シャッターは開かないのでした・・・_| ̄|○・・・ 「まいったなあ」と電気屋さん。 それを見ていたコーチが 「窓のカギが壊れているところがあるかもしれないから、そこから入ったらどうや?」と提案。 雨戸の閉まった窓を一つ一つ確認していくと、ありました、開く窓。 外から180cmくらいの高さにある窓を開けてみると、どうやら押入れのようです。 窓のあったところをつぶして、物入れを作ったのでしょうね。50cmくらいの高さの棚にごちゃごちゃと色々な荷物が詰め込まれています。 「ここから不法侵入するの、私?」 ぜんぜん気が進まないんですけど。 でもコーチ(推定年齢65歳)が「ワシが入るわ。」と言うので、 あわてて、「私が入ります。」 と置いてあった台車を踏み台にしてよじ登り、狭い隙間に潜り込みました。 ええ、私、身が軽いんです。 入ったはいいんですけど、電気がないから真っ暗で何もわからない。 だいたい、電動シャッターは電気がなければ、内側からだって開きませんよ。 こういうのをムダ足、と言うんです。 結局、電気屋さんが車のバッテリーから電気を引っ張ってきて、電動シャッターを開けてくれました。 すぐにブレーカーを入れて、通電完了。 2階でちゃんと料理は続行できました。 よかったよかった。 不法侵入した私だけ、トホホだったけど。
おニューのレンズです♪
![]() タムロンのSP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD( A005) 以前カメラの展示会、CP+展に行ったときに惚れ込んだレンズです。 300mmまであるので、なんでも撮れます。それに画質もいいんです。 うれしいなー。サンキュー!夫 これを携えて、何を撮りに行ったかというと、 上の娘の運動会。 ![]() ![]() 男子の走りは迫力ありますねー。 娘の学校の運動会はクラスごとに、おそろいのシャツを作って着ています。 どのクラスも工夫を凝らしたデザインばかりでしたが、 私が一番気に入ったのはこれ! ポポポポ〜ン♪ ![]() しかし、娘は私が手を振るとイヤそうな顔をするのは何故? もしやこれがウワサに聞く思春期(笑)? そんな年頃になったのねー。 お弁当をつくってあげているっていうのに。 ![]() 一昨日は夫のお誕生日だったので、お祝いディナー。 ![]() *手羽元と新ジャガのオーブン焼き 醤油、酒、みりん、にんにくに漬け込んだ手羽元をオーブンで焼きました。 *クリームソースのニョッキ *サラダ *豚とキノコのソテー *レアチーズケーキ キレイに仕上がらなかったので、小さめの写真で。 ![]() この日は下の娘が遠足だったので、お弁当は二つ。 ![]() 遠足も運動会も梅雨の合間でラッキーでした。 二人とも行いが良かったのね〜。 ![]()
皆さまご無事でしょうか?
怪我などされていませんか? 大丈夫でしょうか? ほんとうに大変な大災害で、被害地の様子を見るだけで胸が痛んでなりません。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方が早く回復するよう願っています。 私はといえば、地震の瞬間は東京の地下鉄の中にいました。 ブザーの音と共に列車が急停車したので、なんだろうと思っていたら、停車したはずなのにガタガタと揺れていました。しばらくしてやっと地震だと気が付きました。 揺れがおさまったあとに、列車はゆっくり動いて次の駅に到着しました。 しばらくは私はかなり軽く考えていました。社内放送では「地下鉄内は安全です」と言っていたし、たまたま一番前の車両に座っていたため聞こえた運転手席から漏れ聞こえてくる連絡も、どこかの線路が壊れたというような緊迫したものではなかったので、「そのうち動くだろう」と待っていました。 心配だったのは子どもたちのことでしたが、母と連絡が取れて学校に迎えに行ってもらったので、安心していられました。 しかし、「復旧のめどはたっておりません。関東全域鉄道は止まっています。地下鉄内は地震には安全ですが、津波が来ると危険です。」というアナウンスが流れるとさすがに心配になりました。 ですが、地下鉄内は情報が無いので、外の様子が全くわからないのです。 私はそれでも、「まあ帰れなくなったら地下鉄の電車に泊まるわ。」とのんきに考えていました。 ところが駅員さんに確認すると、 「地下鉄はこれから閉鎖してしまうと思います。地下鉄内に泊まることはできないでしょう。」とのことでした。 それからやっと私は「では、歩いて帰るの?まさか?」と考え出したのです。 駅の外に出ると、歩道は帰宅者でいっぱい、道路は車で大渋滞です。 私の「まさか」が本当だと気がついたのはその時でした。 その駅に降りるのは初めてで、家がどちらの方向にあるかもよくわかりません。 コンビニで文庫本の地図を買い、お店の人に「ここは地図のどこにあたりますか?」と尋ねてから歩き出しました。 まだ私は甘く考えていました。 「バスがいっぱい走っているじゃない。あれを乗り継いでいけば帰れる。」 しかし、来るバス来るバスみな満員でバス停に止まってくれません。 「では自転車を買おうか」 自転車屋では特需にホクホクのおじいさんが、 「みんな大変だねえ、さっきの人は大宮って言ってたよ。」 「防犯登録料は500円です。」 と言いながら、ゆっくりゆっくりペダルを取り付けたり、登録をしたりして、ずいぶん待たせるのです。 待ちきれないのと、その時点では私はまだタクシーに乗るという望みを持っていたので、 自転車を買ったら乗り捨てられないわ、と考え直し、再び歩き出しました。 東京にはずいぶんたくさん川がありますねえ。 ![]() 橋を渡りながらパチリ。 文庫本の地図は読みにくくて、かなり遠回りしてしまいました。 でも途中途中では交番があり、お巡りさんが親切に教えてくれるので助かりました。 それにしても、こんなふうに歩いて帰る人の多いこと。 ですから夜道で怖いということはありませんでした。 偶然同じ方向に戻るというおばさんと知り合い、「一緒に帰りましょう」と声をかけて歩いて行きました。 その時も私はまだタクシーに乗りたいと考えていたので、割り勘をしようと持ちかけたのです。 ところが、タクシーなんてつかまりやしません。 帰る方向を走るタクシーはみなお客を乗せているし、反対方向は「回送」の印になっています。 ガソリンスタンドで個人タクシーが給油をしているのを見つけたので 「乗せてください!」と頼んだのですが 「これから娘を迎えに行かなくちゃなんないんだよ。」と断られてしまいました。 同じ方向に帰るおばさんと話しながら歩いたのが随分助かりました。 花粉よけのマスクをして毛糸の帽子をかぶっていたので顔がぜんぜん見えず、また会ってもわからないと思うのですが、 「旅は道連れ」とはよく言ったものです。 気を紛わせて歩き続けることができました。 おばさんとも別れ、家まで5〜6kmまで来たとき、夫と携帯電話がつながりました。 彼も25km離れた会社から歩いて帰宅し、今家に着いたと言うのです。 「迎えに来てー」と頼んで車で来てもらいました。 お陰さまで無事に家の布団で眠れました。 結局18〜9kmくらい歩いたと思います。5時間半くらいかかりました。 わかったことは、東京はあんがい狭いので歩くのは無理ではないということ。 というより、災害時は自分の足しか頼れるものはない! (自転車買えばよかったと後悔したケド) 今朝、スーパーマーケットに行ったら娘のお友達のパパと会いました。 「タクシーに乗って今帰って来たんですよ。夜中の1時に乗って朝10時までかかりましたよ。 体は疲れていないけど、乗っているあいだイライラしてて、それで疲れました。」 渋滞のなかタクシーは使えないんですね。 歩くのがイチバン! 年とっても足腰鍛えておきましょう。 それにしても、私たち家族は皆無事で本当に幸運でした。 被害にあわれた方々が早く立ち直れるよう、心よりお祈りしています。
今回の話はかなりマニアックなので、興味の無い方はどうぞスルーしてくださいねー。
![]() 横浜で開催されてるCP+展に行ってきました。 カメラメーカーや写真機器メーカーが出品する総合ショーです。 私の目的は望遠ズームレンズの各社製品を比べること。 今まで使っていた安いレンズが壊れてしまったので、新しいものがほしくなったのです。 ただ、あまり高価な製品には手が出ないので、ねらいは普及品です。 それに、私は非力だから(笑)大きくて重いレンズは持ち歩けないので その意味でも白レンズはいらないのです。 私のカメラはソニー製なので、 「ソニー」とレンズメーカーの「タムロン」、「シグマ」の各ブースでレンズを使わせてもらいました。 ソニー 70-300mm F4.5-5.6G SSM 75-300mm F4.5-5.6 タムロン SP70-300mm Di VC USD(A005) シグマ APO 70-300mm F4-5.6DG MACRO 70-300mmF4-5.6 DG OS 結論から言いますと、タムロンのSP70-300mm Di VC USD(A005)がダントツでした。 これはタムロンの今回の目玉の新製品です。 まだソニーマウントを発売していないため、ニコンマウントを試しました。 レンズ内モーターを内蔵しているため、ピント合わせが早い!迷わない! 近くでも遠くでもすっと合焦してストレスがありません。 レンズに高級硝材を使用しているので、以前のモデル(A17)よりも画質が向上しているそうです。 気になったのは、大きくて重いこと。 レンズ内モーターと手ぶれ補正を内蔵しているので、私が思っていたのよりも1.5倍くらいの太さです。ソニーのカメラはカメラ内に手ぶれ補正が入っているので、レンズには必要ないのに、同じ大きさ。 ソニーの2本のレンズを比較すると、当たり前ながら70-300mm のGレンズのほうが画質が良いです。 Gでないほうが悪いという意味ではありません。これはこれで、コンパクトだから使いやすい。 ただ、この時使ったのが展示品なので調子が悪かったのかな、AFのスピードはそれほどではありませんでした。 シグマのほうは、やはりAPOレンズのほうが色味が自然でキレイ。 操作性は、可もなく不可もなく、でした。 さて、良いレンズであるということはわかりました。 購入するかどうかはまた別の問題ですが(笑)。 夕ごはん ![]() *ゆで豚とニンジン(圧力鍋使用) *カボチャとアスパラガスのレンジ蒸し *白菜とブロッコリーのチーズソテー *長ネギのクリームスープ これ、下の娘が「おいしいね」と食べました。 やった!ネギをおいしいと言わせた! <作り方> 長ネギを1本みじん切りにする。 鍋にバターを溶かし、長ネギがクタクタになるまで弱火でじっくり炒める。 小麦粉を振り入れ、火を通したら、水とコンソメスープのもとを入れて沸騰させる。 生クリームを入れて加熱し、味見をして必要なら塩を加える。 ![]() *イワシとネギの煮付け(圧力鍋使用) *ブロッコリーとコーンのサラダ *モヤシと豚肉の和え物 *湯豆腐とエノキダケ ![]() ![]() 最近海外文学の新訳がたくさん出ていますよね。 私もいくつか読んでみましたが、やはり翻訳が新しいと読みやすいし、おもしろい。 この前読んだのは「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー著 亀山郁夫訳)。 その中で「あれ?」と思った部分があったので、ちょっと長いですけど引用させてください。 おとぎ話です。 『昔あるところに、それはそれは意地の悪い女が住んでいて、ぽっくり死んでしまいました。 死ぬまでひとつとして美談がありませんでした。 悪魔たちがその女をつかまえ、火の湖に投げ込みました。 そこで、その女の守護天使がそばにじっとたたずみながら考えました。 何かひとつでもこの女が行った美談を思い出して、神さまにお伝えできないものだろうか、と。 そこでふと思い出し、神さまにこう告げたのでした。 この人は野菜畑で葱を一本引き抜き、乞食女に与えました、と。 すると神さまは天使に答えました。 《ではその葱を取ってきて、火の湖にいるその女に差しだしてあげなさい。 それにつかまらせ、引っぱるのです。 もしも湖から騎士に上がれれば、そのまま天国に行かせてあげよう。 でもその葱が切れてしまったら、今と同じところに残るがよい。》 天使は女のところに駆け出し、葱を差しだしました。 さあ女よ、これにつかまって上がってきなさい。 そこで天使はそろそろと女をひきあげにかかりました。 そしてもう一歩といいうところまで来たとき、湖のほかの罪びとたちが、女がひっぱり上げられるのを見て、いっしょに引きあげてもらおうと女にしがみついたのです。 するとその女はそれはそれは意地の悪い人でしたから、罪びとたちを両足で蹴りおとしはじめたのでした。 《引っぱりあげてもらっているのはわたしで、あんたたちじゃない、これはわたしの葱で、あんたたちのじゃない》 女がそう口にしたとたん、葱はぷつんとちぎれてしまいました。 そして女は湖に落ち、今日の今日まで燃えつづけているのです。 そこで天使は泣き出し、立ち去りました。』 (光文社古典新訳文庫 P78-79) どうです?聞いたことあるでしょう? 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に良く似ています。 ドストエフスキーが芥川を読んだのかって?いえいえ、芥川のほうが後の時代。 翻訳者によると、この物語はロシア農民のあいだで広く親しまれていたものだそうです。 面白いことに、このおとぎ話には仏教バージョンも存在し、「カルマ」(ポール・ケラス著)という本にまとめられています。 日本語訳は「因果の小車」(鈴木大拙訳)というのがあり、芥川はこちらを参考にしたのだろう、ということです。 神さまもお釈迦様もおんなじようなことをするんですか。イジワルですね。 ロシアの葱は深谷ネギほど太くはないのでしょうね。 ネットで調べたら、太ネギとアサツキの中間くらい、ということでした。 蜘蛛の糸よりは頼りがいがありそう。 夕ごはん ![]() *夫特製のアドボ(フィリピン風骨付き鶏肉の煮込み) 酢で煮込んであるので、お肉がホロホロです。一緒に入っている玉ねぎがやさしい甘味を出しています。 *ホワイトアスパラガスとトマト *千切りジャガイモのソテー *大根とツナの煮物 ![]() *カボチャとポテトのスープ *キュウリとワカメの酢の物 *豚とアスパラガスの炒め物 *ナメコのバターソテー ![]()
もうすぐクリスマス。
![]() ![]() IKEAで樅の木を買ってきました。 開店してすぐに行ったら、樅の木コーナーにはたくさんのママたちが買いにきていました。 ベビーカーを押した新米ママたち。 みんなウキウキうれしそう。 私のように「はぁ、もうクリスマスか。めんどくさー」とノロノロとツリーを選んでいる人なんていません。 初々しいわ。 私にもそんな時代があったものだわ。 めんどくさいと思っていても、 子供たちがツリーを飾り付けしてくれるからいいの。 「クリスマスツリーがあると気持ちがアガるわー」と満足気な上の娘。 ところで、うちの夫は必要な物以外目に入らない人です。 これまでも、 「パパって何にも気がつかないよのね。お雛様を飾ってあっても全然気がつかないんだから。」と言われていました。 今回、そこに新たな伝説が生まれました。 「パパって何にも気がつかないよのね。クリスマスツリーを飾ってあっても全然気がつかないんだから。」 部屋の真ん中に置いてあるんですけどね。 それをよけて通っていたんですけどね(笑) 夕ごはん ![]() 一見ゴーカ料理 これはかなりの簡単料理ですよ! *豚肉のチーズパン粉焼き ![]() パックから出した豚スライスに塩をふり、耐熱容器に入れます。 パン粉、粉チーズを上のせ、オリーブオイルを回しかけます。 180度のオーブンで30分。 パン粉がサクサクしています。 めちゃくちゃ簡単だけれども、おいしい! 夫がいない日は子どもが好きなものばかりになりがち、な日の夕ごはん ![]() *ハンバーグとニンジンのグラッセ *かぼちゃスープ *キノコ入りの煮奴 *ほうれん草とコーンのバターソテー ![]() *筑前煮 *ブロッコリーとコーンのサラダ *カボチャサラダ *モヤシ入りの煮奴 ![]() < 前のページ次のページ >
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